初心者でも資産運用は出来る~投資で調子良い~

始めるコツ

ビル群と青空

投資用マンションには、主に単身者を対象としたワンルームマンションと、ファミリーを対象としたマンションに大別することができます。資産運用の一つとして不動産投資を考えた場合、投資用ワンルームマンションとファミリー向けマンションのどちらを購入すべきなのでしょうか。 答えは、「投資用ワンルームマンション」を買うべきです。なぜならば、ファミリー向け物件を借りる層は、その多くがファミリー層だからであり(当然ですね)、彼らは少なからず将来的に住宅を「購入すること」を検討しているからです。 住宅の購入を検討するということは、現在賃借しているマンションを退去する=賃貸借契約を解除するということであり、せっかく投資用不動産としてファミリー向けマンションを購入しても空室に悩まされる可能性が高くなるということなのです。したがって、投資用ワンルームマンションを購入すべきということになります。

では、どのエリアの投資用ワンルームマンションを購入するのがいいのでしょうか。 ご存じのとおり、日本はすでに高齢化社会となっており、また同時に人口が将来にわたって減少していくことが予想されています。 このような状況下において、地方の物件を購入することは空室リスクが高まるため、あまりおススメすることはできません。もし、地方都市の物件を購入するとしても五大都市圏に限定すべきでしょう。 やはり、もっとも望ましいのは東京の中でも「都心五区」といわれる港区・中央区・渋谷区・千代田区・新宿区ではないでしょうか。このエリアは、企業の数も多く、また、単身者の住みたいエリアであることから、人口減少社会とはいっても他のエリアと比較して空室リスクは小さいと考えられるからです。投資用ワンルームマンションの購入を検討する場合には、エリア選択には特に注意するようにしましょう。