初心者でも資産運用は出来る~投資で調子良い~

予測をしよう

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現在の世の中は著しいスピードでグローバル化が進んでいます。すべての分野でグローバル化されていますが、特に金融や経済のグローバル化の進展は目を見張るものがあります。したがって投資マネーも世界中の投資物件を探していることになります。日本では日銀による異次元の金融緩和が進行中で円安が進んでいます。過度の円高の是正ということで政策の転換を見たわけですが、円高時代では海外不動産投資は魅力的な投資でした。円高時に海外不動産投資を行っていれば既に5割以上の為替益が実現していることになります。今回の円安の進展の下で海外不動産投資を検討するに際しては今後の為替の動向を抜きにして考えることは出来ませんが、本質は投資対象の物件い魅力があるかどうかということです。

円安といっても過去のトレンドを振り返ってみればさらなる円安の可能性も否定できません。アメリカは既に金融緩和を停止しましたので今後の金利上昇が見込まれます。日米金利差が拡大すればドル高要因となりますので、今後も引き続き円安が続くことになります。海外不動産投資を検討する際には短期の為替の変動に左右されることがないように長期の視点から海外不動産投資の判断をしなければなりません。重要なことは投資対象として検討している物件の長期に渡るキャッシュフローです。欧米の賃貸借契約は日本より長い契約期間となっているケースが多いので、比較的長期の予想が立てやすくなっています。デューデリで契約条件を読み込んで長期のキャッシュフローで投資判断を行えば間違えることはありません。